1995年(H7年)の阪神・淡路大震災、2004年(H16年)の新潟県中越地震でも判明したツーバイフォー住宅の高い耐震性が、この度の東日本大震災でも実証されました。
日本ツーバイフォー建築協会では、地震発生後1ヶ月半が経過した4月末に被災地(仙台・石巻地域)において会員会社がこれまでに供給したツーバイフォー住宅の現地調査を行い、その後、震度6弱以上の地域に供給された住宅について被害程度の調査を行いました。
このほど、その調査結果が公開されましたのでご報告します。
今回の調査結果は次のページに記載しますが、今後新たな調査データが出ましたら、逐次ご報告したいと思います。








